バッテリーの基礎知識(冬にバッテリー上がりが多い理由)


みなさんこんにちは~(^^)元気にお過ごしでしょうか?

早いものですっかり11月に入り、沖縄もようやく寒く感じる日がやっとやってきましたね~

冬の早起きでは朝布団から起き上がるのがほんと辛いですよね。みなさんは寒さに強い方ですか?それとも弱いですか?

お題にも書きましたが、整備ブログ その2は 『バッテリーの基礎知識』 についてお話をしたいと思います。

実は・・・自動車に付いているバッテリーも寒さに弱いのです。南国育ちなのか?(笑)

最近エンジンのかかりが悪い(弱い)な~って感じてる人はいませんか?そんな人いましたら最後までお付き合いしてくださいね~

  

バッテリー

 

 バッテリー上がりの原因(エンジンがかからない)は特に冬の寒い時期でに多く発生します。それはどうしてだと思いますか?

それは、冬場のエンジン始動には大きい電力(スターターを動かす力)が必要となるからです。気温が低くなるとエンジンオイルが硬くなり始動時に抵抗も増えるため暖かい時に比べ回りにくくなります。その回りにくくなったエンジンをかけるのは大きい電力を必要とするからです。

バッテリー機能は内部が科学反応することで充電・放電しています。気温が低いとバッテリー内部の化学反応が鈍るので本来そのバッテリーが持つ性能を100%発揮できなくなってしまいます。そして気温が低ければ低いほどその傾向は強くなります。

沖縄の場合、気温10℃を下回る事はありませんが・・・

例えば、外気温が0℃の時は本来そのバッテリーが持つ容量の約80%しか使うことができません。新品のバッテリーなら80%で済みますが、それが3年、4年と古いバッテリーならどうなるでしょうか?

寒ければ寒いほど、そしてバッテリーが古ければ古いほど性能は低下しますので、本来の性能をフルに発揮できなくなるという訳ですからエンジンがかからなくなって当然なのです。

クルマにとってバッテリーも必ずなくてはならない部品の一つです。 

困った車顔

 

『エンジンがかからなくなってしまった!』

 ということにならない前に定期的の交換をおススメします。

急いでいる時や外出先などでエンジンがかからなくなったら(泣)

ほんと困りますもんね。そうならない前に予防対策しましょう。

それではどれくらいの期間で交換すればいいのか?って話になりますが、みなさんはどうしていますか?

使い方にもよりますがバッテリーの寿命は、3年~4年と言われていますので、時期が経過したら定期的に交換していれば、いつもいい状態であんしんでお使いいただけるとかと思います。

バッテリーにはサイズ・種類、充電制御車専用だったりアイドリングストップ車専用など色々あり、車種によって異なりますので判らない場合はカーショップ店員や専門知識のある人に聞いてみてくださいね。

最近の新しい車には電気で作動する新しい装置や機能が多くなってますね。ほんと便利な機能がついてスゴイですよね~

カーナビ・バックカメラ・HID・電動スライドドア・USB端子が付いてたり、地デジが車でも見れたり、スマートストップ機能やアイドリングストップ機能など付いている車もみられ、昔に比べれ電力を要求されていることになるのでバッテリーの性能は進化し向上しているのだと思います。なので、バッテリーの点検と定期的な交換時期を忘れずにお願いします。

 

これから一段と寒くなる季節がやってきますので、みなさんの愛車のバッテリーチェックを忘れずにお願いしますね(^^)

もちろん弊社でもお買い得価格で販売していますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

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