エンジン不調・加速しない(ダイレクトイグニッションコイル交換)


ダイハツ タント 平成17年式 走行距離13.3万キロ

 

タント写真

 

 いつもお世話になっています、S様よりお電話があり修理依頼ありました。
不具合内容を聞きますと坂道などアクセル踏んでも全然加速しない。力がない。走らない。とのことでした。電話での内容だけで判断すると『オートマミッションの不具合?』なのか?とも思いましたが、入庫して詳しく点検するとエンジンのアイドリングも『ブルッブルッ』と不安定で止まりそうな感じで・・一気筒死んでる(NG)ような感じでした。

 

 

 

 

タント②

 

タントエンジンルーム①

 

 実はこのダイレクトコイル10万キロ位を境によくダメになるんです。お客様に確認したところ写真でも分かるかと思いますが(上面が新しい)一番左のダイレクトコイルは『1年前くらいに他店で交換した』とのことでした。今回は左から3番目の不具合(NG)でしたが、既に13万キロ超えていますので2番目も時期にNGになることが予想され間違いないので了解を得て交換しました。

 交換部品①

整備記録(エンジンルーム内シール)を見ると2万キロで点火プラグを交換(イリジュームプラグ)していました。データー上でいくと10万キロを使用経過していましたので、そろそろ交換時期という判断で今回点火プラグもセットで一緒に交換しました。これでまた心配なく安心してお使いいただけますね~(^v^)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です